弁護士になる人は好きだからという人が多いです

弁護士の仕事は裁判だけではないです。
弁護士になりたいと思う理由は様々です。
弁護士で一番多いのは人のためになりたいから弁護士を目指すという人です。
弁護士は一般市民の弁護をする仕事ですからね。
一般市民の味方なのが弁護士です。
市民の助けになりたいから弁護士を目指す人もいますが、目立ちたいという思いで弁護士を目指す人も少なからずいます。
目立ちたいと思う理由で弁護士を目指されたら堪ったものではありません。

弁護士の仕事で一番目立つのは裁判です。
裁判は目立ちますけど、目立ちたいだけ弁護をしても依頼人の弁護をちゃんとできるはずがありません。
弁護をするからには依頼人の事を考えないとダメです。
裁判のない依頼はほとんど目立たないです。
裁判がない依頼の場合は依頼人にだけ喜んでもらえます。
依頼人にだけ「ありがとう」と思われます。
弁護士はそれで良いです。
人に尊敬してもらうのが弁護士ではありません。
人のために働くのが弁護士です。
人のために働くというのは大変な事もありますが、それがやりがいにつながります。

弁護士は特別な職業です。
特別な仕事をするという事は好きだからです。
好きでなかったら特別な職業に就くという事はないです。